楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2021年12月05日
Laser Product H33R 633R 333R
Laser Products社のH33Rです。

H33RはBeretta 92Fに対応するハウジングです。対応モデルが96FだとH37R、USPならH09Rとモデル名が変わっていきます。
表と裏はこんな感じです。


スライドスイッチではなくシーソー式スイッチが搭載されている方のウェポンライトです。

このシーソー式スイッチをONにすることでライトを常時点灯状態にすることが可能です。
また、ハウジング後方に伸びる"SLIMLINE MOMENTARY SWITCH"は押している間だけライトを点灯することができます。

H33Rはこのスイッチの上部にある孔をグリップスクリューで留めることで、グリップに巻きつけるような形でM9に固定を行います。
SLIMLINE MOMWENTRY SWITCHを採用しているモデルはモデル名の末尾にRが付き(例:H33R、H37R)、通常のウェポンライトのような長方形のスイッチだとRが付きません(例:H10、H11)。
このH33RハウジングにL30を接続するとModel 333R、L60を接続するとModel 633Rになります。


L30とL60です。L30はR30バルブ、L60はP60バルブを内蔵しています。

R30バルブとP60バルブ、そして比較用の9VのP90バルブです。パッケージの旧ロゴが良いですね。個人的にはR30のレティクルみたいな旧ロゴが一番好きです。
P60は65ルーメン、R30に至っては20ルーメン。現行のX300U-Aは1000ルーメンなので物足りないかもしれませんね。


合体したMODEL 333RとMODEL 633Rです。333RはDL123Aの3V、633RはDL233ACの6Vで駆動します。

DL233ACです。ウェポンライト用の6Vのリチウム電池です。因みにですが9VはDL323AC、12VだとDL423ACになります。
当時の多セルウェポンライトの場合、衝撃が加わった際に電池がそれぞれ動き回らないように連結された専用電池が純正品として用意されていました。純正電池がデュラセルのDL123AからSurefireのSF123Aに変更された後はSF223ACやSF323ACとなって販売されました。
それでは92Fへ取り付けてみようと思います。取り付け先としてWAのM9 ハート・ロッカーverを用意しました。

H33Rは付属のテイクダウンラッチの軸を挿してM9に吊り下げ取り付けます。


この窪み部分に純正より長い専用テイクダウンラッチの軸がハマる形です。

その後、画像中央に見えるイモネジをトリガーガードに押し付けることで完全に固定することができます。
という訳でM9に取り付けていきます。

……。
取り付きませんね。マルイのM9に取り付かないというのは聞いていましたが、WAのM9にも取り付かないとは……。
フレームがリアルサイズではないのか、いくらハウジングをM9に押し込んでもテイクダウンラッチの軸が貫通しません。画像より奥に進まず手詰まりです。
ハウジング側を削れば合わせることはできるかもしれませんが、電動工具等が無いため現実的ではないですね。ここまでのようです。

オマケに諦めてハウジングを引き抜いてみるとM9は傷だらけでした。HWなので多少の傷なら気にしませんが、ガシガシ傷が入るとちょっとショックです。
まあ、WAのM9に装着できなかったのは残念ですが、約20年前の絶版光学機器が手に入ったので満足です。
エアガンだとKSCのM9には無加工で取付可能とのことなので、KSCのM9を用意して再挑戦しようと思います。
今回はここらへんで終わります。

H33RはBeretta 92Fに対応するハウジングです。対応モデルが96FだとH37R、USPならH09Rとモデル名が変わっていきます。
表と裏はこんな感じです。


スライドスイッチではなくシーソー式スイッチが搭載されている方のウェポンライトです。

このシーソー式スイッチをONにすることでライトを常時点灯状態にすることが可能です。
また、ハウジング後方に伸びる"SLIMLINE MOMENTARY SWITCH"は押している間だけライトを点灯することができます。

H33Rはこのスイッチの上部にある孔をグリップスクリューで留めることで、グリップに巻きつけるような形でM9に固定を行います。
SLIMLINE MOMWENTRY SWITCHを採用しているモデルはモデル名の末尾にRが付き(例:H33R、H37R)、通常のウェポンライトのような長方形のスイッチだとRが付きません(例:H10、H11)。
このH33RハウジングにL30を接続するとModel 333R、L60を接続するとModel 633Rになります。


L30とL60です。L30はR30バルブ、L60はP60バルブを内蔵しています。

R30バルブとP60バルブ、そして比較用の9VのP90バルブです。パッケージの旧ロゴが良いですね。個人的にはR30のレティクルみたいな旧ロゴが一番好きです。
P60は65ルーメン、R30に至っては20ルーメン。現行のX300U-Aは1000ルーメンなので物足りないかもしれませんね。


合体したMODEL 333RとMODEL 633Rです。333RはDL123Aの3V、633RはDL233ACの6Vで駆動します。

DL233ACです。ウェポンライト用の6Vのリチウム電池です。因みにですが9VはDL323AC、12VだとDL423ACになります。
当時の多セルウェポンライトの場合、衝撃が加わった際に電池がそれぞれ動き回らないように連結された専用電池が純正品として用意されていました。純正電池がデュラセルのDL123AからSurefireのSF123Aに変更された後はSF223ACやSF323ACとなって販売されました。
それでは92Fへ取り付けてみようと思います。取り付け先としてWAのM9 ハート・ロッカーverを用意しました。

H33Rは付属のテイクダウンラッチの軸を挿してM9に吊り下げ取り付けます。


この窪み部分に純正より長い専用テイクダウンラッチの軸がハマる形です。

その後、画像中央に見えるイモネジをトリガーガードに押し付けることで完全に固定することができます。
という訳でM9に取り付けていきます。

……。
取り付きませんね。マルイのM9に取り付かないというのは聞いていましたが、WAのM9にも取り付かないとは……。
フレームがリアルサイズではないのか、いくらハウジングをM9に押し込んでもテイクダウンラッチの軸が貫通しません。画像より奥に進まず手詰まりです。
ハウジング側を削れば合わせることはできるかもしれませんが、電動工具等が無いため現実的ではないですね。ここまでのようです。

オマケに諦めてハウジングを引き抜いてみるとM9は傷だらけでした。HWなので多少の傷なら気にしませんが、ガシガシ傷が入るとちょっとショックです。
まあ、WAのM9に装着できなかったのは残念ですが、約20年前の絶版光学機器が手に入ったので満足です。
エアガンだとKSCのM9には無加工で取付可能とのことなので、KSCのM9を用意して再挑戦しようと思います。
今回はここらへんで終わります。