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2019年01月01日
98年 米陸軍UNCSBの装備考察 その1 (ヘルメット編)
前回は03年の米軍装備を見ましたが、今回は1998年、UNCSB装備についての考察を行います。90年代末期ですね。

今回はこの方の装備を読み取っていこうかと思います。レールやドットサイトなどが無いシンプルなM4がクールですね。
それでは前回同様頭部から書きます。
1. PASGTヘルメット
2. NVGマウント ですね。
1. PASGTヘルメット

お馴染みのヘルメットですね。だいたい前回に書いたような気がします。だだ、チンストラップはOG106っぽいですね。

画像下の暗い茶色の方です。こちらの方が古い色です。極稀に売っているのを見かけます。
ヘルメットバンドはこれまた微妙ですね……。この写真からは色の判別できないです。

しかし、実は背後から撮影した別の写真があります。

ヘルメット部分を拡大してみます。

この角度からだとヘルメットバンドはCG483のように見えますね。年代的にも問題ないですし、これで合っているのではないでしょうか? 調べてみましたが、90年代後半に間に合っているかは微妙でした。やはり分かりませんね。ただ、 こういう時に複数枚の画像があると読み取りやすくて助かります。
因みにヘルメットバンドがちょっと引っ張られているのはパラコードで脱落防止しているからだと思われます。メジャーな加工ですね。
2. NVGマウント
NVGをマウントするために使用する装備ですね。このマウントは本来このような形状です。

帽子みたいに頭に被るタイプです。先端にNVGを装着することが出来ます。

これによりヘルメットを使用していない場合でもNVGを用いることが出来ます。初期アフでも使用例ありますね。
最初はこのマウントを被った上からヘルメットを装備しているのかと思っていましたが、後にどうやら違うことが判明しました。

この写真ではヘルメットを脱いでおり、内部がどのようになっているかが見えますね。これをもっと拡大してみます。

NVGマウントの被る部分やチンストラップが見当たりません。恐らくストラップを取り外された状態でヘルメットに固定されています。外からバンジーコードで縛っているようです。
これは実際にバンジーコードとNVGマウントを用意すれば再現可能です。

バンジーコードで巻いて固定した姿です。因みにバンジーコードはヤフオクやミリタリーショップで稀に見かけます。まあ、この写真以外でNVGマウントをこのように利用している写真は見たことありませんが……。
他の方は普通に初期型NVGマウントブラケット使ってますし、この年代の装備を再現するならこちらのほうが自然になりそうです。

初期型マウントブラケットはその後のNVGマウントと異なりネジ止めできないため、前後にあるフックを利用することでのみヘルメットに固定するが可能です。

とてもシンプルな見た目でいいですね。このマウントブラケットに接続できるアームは専用のタイプなのですが、壊れやすのか破損品ばかり見かけます。
長くなりましたので、今回はキリの良いここまでにします。次回は衣料や武器、防具といった装備について書きます。

今回はこの方の装備を読み取っていこうかと思います。レールやドットサイトなどが無いシンプルなM4がクールですね。
それでは前回同様頭部から書きます。
1. PASGTヘルメット
2. NVGマウント ですね。
1. PASGTヘルメット

お馴染みのヘルメットですね。だいたい前回に書いたような気がします。だだ、チンストラップはOG106っぽいですね。

画像下の暗い茶色の方です。こちらの方が古い色です。極稀に売っているのを見かけます。
ヘルメットバンドはこれまた微妙ですね……。この写真からは色の判別できないです。

しかし、実は背後から撮影した別の写真があります。

ヘルメット部分を拡大してみます。

この角度からだとヘルメットバンドはCG483のように見えますね。
因みにヘルメットバンドがちょっと引っ張られているのはパラコードで脱落防止しているからだと思われます。メジャーな加工ですね。
2. NVGマウント
NVGをマウントするために使用する装備ですね。このマウントは本来このような形状です。

帽子みたいに頭に被るタイプです。先端にNVGを装着することが出来ます。

これによりヘルメットを使用していない場合でもNVGを用いることが出来ます。初期アフでも使用例ありますね。
最初はこのマウントを被った上からヘルメットを装備しているのかと思っていましたが、後にどうやら違うことが判明しました。

この写真ではヘルメットを脱いでおり、内部がどのようになっているかが見えますね。これをもっと拡大してみます。

NVGマウントの被る部分やチンストラップが見当たりません。恐らくストラップを取り外された状態でヘルメットに固定されています。外からバンジーコードで縛っているようです。
これは実際にバンジーコードとNVGマウントを用意すれば再現可能です。

バンジーコードで巻いて固定した姿です。因みにバンジーコードはヤフオクやミリタリーショップで稀に見かけます。まあ、この写真以外でNVGマウントをこのように利用している写真は見たことありませんが……。
他の方は普通に初期型NVGマウントブラケット使ってますし、この年代の装備を再現するならこちらのほうが自然になりそうです。

初期型マウントブラケット
初期型マウントブラケットはその後のNVGマウントと異なりネジ止めできないため、前後にあるフックを利用することでのみヘルメットに固定するが可能です。

とてもシンプルな見た目でいいですね。このマウントブラケットに接続できるアームは専用のタイプなのですが、壊れやすのか破損品ばかり見かけます。
長くなりましたので、今回はキリの良いここまでにします。次回は衣料や武器、防具といった装備について書きます。
Posted by スプリング at 19:55│Comments(0)
│装備考察
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